児童虐待

児童福祉対策室では、児童虐待などに関する相談や通報を受け付けています。

児童虐待とは

親または親に代わり現に子どもを監護している保護者が、子どもに対して身体的な危害を加えたり、適切な保護や養育を行わないことなどによって、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長や発達をそこなう以下のような行為をいいます。

身体的虐待
 首を絞める、殴る、蹴る、投げ落とす、熱湯をかけるなどの行為により、身体に明らかな傷害を負わせたり、生命に危険をおよぼすような行為をすること。
性的虐待
 性的暴力、性的行為の強要、性器や性交を子どもに見せる、ポルノグラフィーの被写体にするなど、子どもにわいせつな行為をすること、またはさせること。
養育の怠慢・拒否(ネグレクト)
 学校に登校させない、病院に連れて行かない、乳幼児を家に残したまま度々外出する、車の中に放置する、食事を十分に与えない、入浴させない、下着など長期間ひどく不潔なままにするなど、子どもの健康・安全への配慮を怠るような行為をすること。
心理的虐待
 ことばによる脅しや無視をしたり、子どもの心を傷つけることを繰り返し言ったり、子どもの目の前でドメスティックバイオレンス(DV)を行うなどの行為をすること。
 ※相談の内容により、児童相談所などの専門機関をご紹介する場合もあります。

問い合わせ 町民福祉課児童福祉対策室(0135-21-2120)