(しょう)がいのある(かた)への差別(さべつ)をなくすための取組(とりくみ)がはじまります】
  (しょう)がいの有無(うむ)にかかわらず、すべての(かた)がともに()らす社会(しゃかい)実現(じつげん)をめざして、()障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)正式(せいしき)名称(めいしょう)障害(しょうがい)理由(りゆう)とする差別(さべつ)解消(かいしょう)推進(すいしん)(かん)する法律(ほうりつ)()平成(へいせい)28(ねん)(がつ)(にち)から施行(しこう)されます。

 この法律(ほうりつ)では、「(しょう)がいを理由(りゆう)とする差別(さべつ)」をなくすための基本的(きほんてき)事項(じこう)や、(くに)行政(ぎょうせい)機関(きかん)地方(ちほう)公共(こうきょう)団体(だんたい)(とう)民間(みんかん)()業者(ぎょうしゃ)における「(しょう)がいを理由(りゆう)とする差別(さべつ)」をなくすための支援(しえん)措置(そち)などについて(さだ)めています。

(しょう)がいを理由(りゆう)とする差別(さべつ)とは・・・
 正当(せいとう)理由(りゆう)なく、(しょう)がいがあるという理由(りゆう)だけで、サービスの提供(ていきょう)拒否(きょひ)したり、制限(せいげん)したり、条件(じょうけん)をつけたりするような行為(こうい)をいいます。(不当(ふとう)差別的(さべつてき)取扱(とりあつか)い) また、(しょう)がいのある(かた)から、日常(にちじょう)生活(せいかつ)社会(しゃかい)生活上(せいかつじょう)(さまた)げになるものを()(のぞ)くために必要(ひつよう)な、(なん)らかの配慮(はいりょ)(もと)める(もう)()などがあった場合(ばあい)には、負担(ふたん)になり()ぎない範囲(はんい)で、合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)(おこな)うことが(もと)められます。こうした配慮(はいりょ)(おこな)わないことで、(しょう)がいのある(かた)権利(けんり)利益(りえき)侵害(しんがい)される場合(ばあい)も、差別(さべつ)()たります。(合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)不提供(ふていきょう)
不当(ふとう)差別的(さべつてき)取扱(とりあつか)
 (たと)えば、(しょう)がいがあるという理由(りゆう)だけで、お(みせ)(はい)れない、アパートを()してもらえないなど。ただし、(ほか)方法(ほうほう)がない場合(ばあい)(※)などは、不当(ふとう)差別的(さべつてき)取扱(とりあつか)いにならないこともあります。

(※)費用(ひよう)事業(じぎょう)への影響(えいきょう)などから(おお)きな負担(ふたん)となり、対応(たいおう)(むずか)しいと判断(はんだん)した場合(ばあい)は、(しょう)がいのある(かた)説明(せつめいして理解(りかい)()るよう(つと)めることが(もと)められます。
合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)
 例(たと)えば、(くるま)いすの(ひと)()(もの)()(とき)()(だす)けをする、(しょう)がいのある(かた)(しょう)がい特性(とくせい)(おう)じた手段(しゅだん)筆談(ひつだん)()()げなど)で対応(たいおう)する、(むずか)しい漢字(かんじ)にふりがなをつける など。
◎この法律(ほうりつ)対象(たいしょう)範囲(はんい)
 (たい)   (しょう)  不当(ふとう)差別的(さべつてき)取扱(とりあつか)  合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)
 (くに)行政(ぎょうせい)機関(きかん)

地方(ちほう)公共(こうきょう)団体(だんたい)(とう)


禁     止
 (おこな)わなければなりません 

法的(ほうてき)義務(ぎむ)

  (みん)(かん)()(ぎょう) (しゃ)

()(じん)()業者(ぎょうしゃ)、NPO(とう)

非営利(ひえいり)()業者(ぎょうしゃ)(ふく)みます)

 
禁      止
 (おこな)うよう(つと)めなければなりません 

努力(どりょく)義務(ぎむ)

 
  (くわ)しくは、内閣府(ないかくふ)のホームページ・リーフレットをご(らん)ください。
 
 ◆問合せ 町民(ちょうみん)福祉課(ふくしか) 民生(みんせい)年金(ねんきん)グループ(☎ 21-2120)